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ドラムスティックの正しい持ち方について

query_builder 2023/05/01
コラム
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ドラムを上手く演奏したいという人は、スティックの持ち方が気になるのではないでしょうか。
正しくスティックを持たないと思うような音が出ないため、持ち方も大切なスキルの1つです。
そこでこの記事では、ドラムスティックの正しい持ち方について紹介します。
ドラムのスティックの正しい持ち方
ドラムスティックの持ち方には、演奏する音楽に合わせてさまざまなタイプがあります。
今回は、最も基本的なマッチドグリップについて紹介します。
■スティックはつまむイメージで持つ
ドラムのスティックの正しい持ち方は、親指と人差し指で持つのが基本です。
親指と人差し指でつまんで持ち、他の指は添えるようなイメージです。
強く握ると腕に余計な力が入り、音のコントロールが難しくなります。
そのため、2本の指でつまむことを意識して持ってみてください。
■スティックは手前から1/3くらいの場所を持つ
スティックを持つ場所は、自分側から見て1/3くらいのところです。
その辺りを持てばスティックが良く跳ねるため、良い音が出せるようになります。
持つ場所は明確に決まっているわけではないため、スティックに合わせてよく跳ねる場所を探して持つと良いでしょう。
■手の甲を上に向ける
ドラムのスティックを持ったら、手の甲を上に向けるのがポイントです。
手の甲を上に向けることで、手首を使ってドラムを叩けるようになります。
力をコントロールしやすくなるので、音の幅が広がります。
▼まとめ
ドラムのスティックは、親指と人差し指の2本でつまむ持ち方が基本です。
他の指は添える感じで、手前から1/3くらいの場所を持つと正しく持てます。
また音の幅が広がり思ったような音が出せるよう、手の甲を上に向けて持ちましょう。
当教室は、高知市でドラムの指導をしているドラム教室です。
平日のお昼もレッスンを行っておりますので、一度お問い合わせください。

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