バンドではそれぞれ役割があることで、演奏を成立させます。
中でも
ドラムには、どんな役割があるかご存知でしょうか。
そこで今回は、
ドラムの
バンド内での特徴についてご紹介します。
▼
ドラムの
バンド内での特徴
■
リズムを取る
ドラムは、曲全体の
リズムを取る役割があります。
曲に合った
リズムを取ることにより、全体が1つになるのです。
そのため、
ドラムの
リズムがきちんと取れていないと、ちぐはぐな印象の演奏になってしまいます。
■テンポを保つ
テンポは楽曲の速さを左右します。
遅かったり早かったりすると、曲がアンバランスになってしまいます。
ドラムは音の特徴から、テンポに影響を与えやすいことに注意が必要です。
■安定感を出す
演奏は人が行なうので、心理的状況や体の状態によって左右されてしまいます。
ドラムは
バンド内で
リズムやテンポを提供する、大きな柱のような存在です。
柱となり安定感を出すことによって、各パートは安心して演奏できるでしょう。
▼まとめ
ドラムの
バンド内での特徴は、
リズムを提供・テンポを保つ・安定感を出すなどです。
バンドの基盤を担い、全体をまとめる役割があるといえます。
バンド内で
ドラムを演奏する場合は、ぜひご紹介した内容を意識してみてくださいね。
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